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Course/Pricelistコースと受講料について

フラメンコ教室FERIAは、「健康第一」「家庭優先」をモットーに、フラメンコを通じて皆さんが元気に輝きのある人生を送っていただくことを目的として設立しました。子育てやお仕事でなかなかレッスンに来られなくても安心して続けられるよう、チケット制を設けたり、振り付けを進めることだけを目的とせず身体遣いやテクニカを丁寧にじっくりと指導したりしています。
生徒さんの大半が家庭やお子さんを持つ女性で、仕事をお持ちの方がほとんどです。ですので、レベルが上がったら別の曜日のクラスに移る、ということはせず、基本的には入会した時のメンバーと日時のまま、クラスのレベルが上がっていきます。レッスン料もシニア以外は一律です。(レッスン時間の長さと月謝制かチケット制かによる違いのみ)

FLOW課題曲の流れ

セビジャーナス

スペイン南部アンダルシア地方の都市セビージャ(=セビリア)の春祭りで踊られる曲として有名な民謡。定型の短いシンプルな曲ながらフラメンコのエッセンスがたくさん詰まったこの曲から始めます。

セビジャーナス con parillo

カスタネット(スペインではパリージョ、カスタニュエラスと呼ばれる)を打ちながら踊るセビジャーナスです。

ファンダンゴ・デ・ウエルバ

アンダルシア地方の都市ウエルバの民謡が発祥で、軽快で抑揚のある曲。セビジャーナス同様、構成がシンプルなので、初心者でも分かりやすいレッスンになっています。

ファンダンゴ・デ・ウエルバ con parillo

同じ振り付けをカスタネットを使って踊ります。

タンギージョ又はガロティン又はブレリア

セビジャーナス、ファンダンゴの次は、短めの2拍子や12拍1コンパスの曲を練習します。フラメンコの基本的な動きがわかってきたら、少しずつ振り付けの意味(歌と踊りの関係性など)を理解し、それをどのように体で表現していくか、ということも学んでいきます。

グアヒーラ、アレグリアス、タンゴ・デ・マラガ、タラント、ティエント、ロンデーニャなど

更に高度なテクニカやフラメンコへの理解が必要な曲に挑戦します。

課題曲の選定は発表会の予定や他のクラスとの兼ね合いで決めております。経験年数により初級、中級などのクラス名にしていますが、曲によってレベルの上下があるわけではありません。難しい振り付けでなくても、それをいかに表現するか、どれだけ確かな身体使いで踊れるようになるか、という課題に差はありません。フラメンコは誰かと比べて上手い下手を競うものではなく、いかに自分と向き合い、テクニカ、コンパス感、歌やギターとの一体感、表現力等々を磨いていくかが大切なのです。

LESSONレッスン内容

ウオーミングアップ

頭から足まで、ストレッチしながら動かしていきます。

基礎練

マノ(手)やブラソ(腕)の動き、サパテアード(足)、マルカール(コンパスと呼ばれるフラメンコ特有のリズムを刻むこと)、ブエルタ(回転)などを練習します。それに加え、パリージョの基礎練や、セビジャーナスやファンダンゴを題材により良い表現を模索する練習を取り入れるクラスもあります。

振り付け

課題曲の振り付けを学びます。

クールダウン

マットに座り、十分にストレッチをしてレッスン終了です。

SCHEDULEクラススケジュール (現在の課題曲)

月曜日 18:30~20:00

入門クラス(ファンダンゴ・デ・ウエルバ)

水曜日 16:00~17:15

シニアクラス(セビジャーナス)※毎月第2水曜は歌のレッスン(セビジャーナスやタンゴなどを歌います。スペイン語で歌うことやフラメンコの歌の独特なメロディを覚えて反復することは、楽しいと同時に脳へ良い刺激になると思い、月1回このようなレッスンを取り入れています)

金曜日 10:00~12:00

中級・中上級・上級合同クラス
(中上級と上級:ロンデーニャ、中級:グアヒーラ)

土曜日 10:00~11:30

初中級クラス(アレグリアス)

11:45~13:15

初級クラス(ブレリア、タンギージョ)

17:45~19:15

中級クラス(タンゴ・デ・マラガ)

日曜日 14:00~15:30

ジュニアクラス(ファンダンゴ、ブレリア)

PRICELISTレッスン料

90分レッスン
月謝制12,000円(月4回)
チケット制14,000円(4回分)
75分レッスン(入門クラス)
月謝制10,000円(月4回)
チケット制12,000円(4回分)
75分レッスン(シニアクラス)
月謝制8,000円(月4回)
チケット制10,000円(4回分)
※その他、毎年4月に年間施設維持費5,000円をいただきます。